inujita:

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y3nagata:


kazu0719:

(via thingslikethat)

日産自動車にデザイナーとして採用されて、入社後まもなく、新人の合宿研修がありました。宿舎で当たり前のように車の絵を描きながら話をしている美大出身の同期たちを見て、本当に車のデザイナーになれるんだとわくわくしました。とくに私が目を見張ったのは「楕円」の描き方でした。

工業製品をちゃんと描くためには、円および楕円は基本です。彼らがするするとボールペンを動かして一気に描き上げるきれいな楕円は、魔法のように見えました。美大では普通のことだったのかも知れません。しかし、漫画ばかり描いていた私にはとても新鮮なテクニックでした。

普通は「丸」を描こうとすると、ある点から出発して、あたりを一周回ってきて出発点につなぎますが、これだとつなぎ目がいびつになります。デザイナーの描き方は違いました。空中に少し浮かせた状態でペン先を一定のスピードで円運動させながら当たりを付け、軌道が安定してきたところで、ふわりと着地させます。そのままするすると一周以上、紙の上を走らせてから、すっと浮上させるのです。

始まりも終わりもない悠久の円運動を作り、その一部を紙に定着させる。このテクニックは私が最初に覚えたデザイナーの技になりました。今でもスケッチを描く前には、初心に返って、一枚の紙を楕円で埋めつくすことから始めます。

rucchi:

「私がドラえもんだったらどうする?」

って、何が欲しいのかなぁって意味で聞いたつもりだったけど、

ちょっと考えて

「どら焼きをあげる。」

って。何かこみあげてくる喜びがありました。

郵便屋だが、郵政カブ最強。まさにモンスター。

仕事の最中にバイクごとはねられて、体中複雑骨折。
数ヶ月入院することになった。
医者から警察からも「生きているのが奇跡」とまで言われる大事故。
当然カブも同じく色んな箇所がひん曲がっていて、
見舞いと事後処理に来た上司は「おそらく廃車だろう」ということ。
数年間仕事の伴だったのでとても残念で、
事故で郵便物を一通も紛失しなかったことと事故の責任比率がゼロだったことと
事故の相手が大変誠実だったことが数少ない慰めだった。

数ヶ月の入院とリハビリの後、職場復帰。
しばらくの期間室内の作業に従事し、ついにバイクに乗る日が来た。
「あのカブはもうこの世にはないんだろうなあ」と思いながら、
バイクキーの交付を受けた。
キーに着いている札のナンバーは以前のまま。
まさか…。
あのカブがそこに待っていたのだ。
しかも事故の日から5000km以上走行距離を増やして。

聞けば、エンジンとフレームが何とか無事で、あらゆる部品を交換して修理したらしい。
そちらの方が安くつくということだ。
しかも職場復帰はわずか事故の一週間後。
乗る側は死にかけたのに、バイクはケロリとすぐに仕事に戻っていたのだ。
「何やってたんだい。おせえよ。」と言われているようで、涙が出てきた。

もし街で郵政カブを見かけたら、乗ってる奴はどうでもいいから、
立派なバイクなんだなあ、と思ってくれたら幸いである。

簡単なストレッチで姿勢を補正すればいい。体型はそのままで見栄えだけを良くする。よりましなデブや、よりましなガリになる。

舌を出して顎を反らせるストレッチをすると顎のラインがスッキリする。

首を傾け、自分の腕で頭を押しながら負荷をかけるストレッチをすると、首が据わって体の正中線というのがキマる。

ストレッチの基本は「息を止めずに7秒間だけ続ける」こと。

負荷をかけた時間と効果が比例するのは7秒まで、それ以上やっても効果は無い。

ゆっくり声を出しながら10を数える。人間キツイと早く数字を数える傾向があるので、10を数えたときが丁度7秒ぐらいになる。そして声を出すのは息を止めない為。

それを日常生活の空いた時間、気付いた時にやれば良い。とにかく続けるのが大事。一日や二日ぐらい忘れても良い。一日一回しかやらなくても良い。

それと負荷をかけてる部位を意識しながらやる。最初は分からなくても段々とコツが掴めてくる。

壁に腕をついて、体のナマっている部分を探しながら負荷をかける。あるいは自分の体を使って負荷をかける(腕を前で組んで押したり、引っ張ったり等)。捻る動作を加えてみても良い。段々体の軸が据わってくる筈。